マイラボたまごっちとは?パラダイスとの違いを比較|育成・ブリード・連携を解説

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2026年11月7日発売の「マイラボたまごっち(My Lab Tamagotchi)」。

「パラダイス」と同じシリーズの商品ですが、遊び方は大きく異なります。

パラダイスはたまごっちの育成やブリード(交配させて新しいたまごっちを誕生させること)を楽しむ商品、マイラボはたまごっち探しや収集、ミニゲーム、オリジナルアイテム作りを楽しむ商品です。

そのため、育成を楽しみたいならパラダイス、探したり集めたり、自分だけのアイテムを作ったりしたいならマイラボが向いています。

また、マイラボで作ったオリジナルアイテムはパラダイスに送ることもできます。

この記事では、両者の違いを比較表で整理したうえで、マイラボならではの遊び方や連動機能、どちらを購入するべきかを詳しく解説します。

マイラボとパラダイスの違いを比較

マイラボとパラダイスは、どちらもたまごっちシリーズの商品ですが、中心となる遊びが異なります。

まずは価格や機能の違いを比較してみましょう。

マイラボたまごっちパラダイス
価格(税込)9,900円6,380円
主な遊び探索・収集・ミニゲーム・クラフト育成・お世話・ブリード
たまごっちの育成なしあり
成長・お世話なしあり
ブリードなしあり
たまごっち探しありあり
研究記録ありなし
登場するたまごっち150種類以上50,000種以上の育成パターン
ミニゲーム20種類以上7種類
オリジナル遊具・デコ作成できるショップなどで入手
ドッキングシミュレーションありなし
通信機能パラダイスへアイテムを送れるマイラボからアイテムを受け取れる
本体サイズ幅約9.4cm・高さ約11.5cm幅約7.3cm・高さ約7.6cm
画面横長の長方形従来型の画面

※価格や仕様は変更される場合があります。「50,000種以上」は育成パターンの数であり、登場するキャラクター数そのものではありません。

マイラボはパラダイスの上位機種というより、役割の異なる商品です。育成を中心に遊ぶならパラダイス、探索や収集、アイテム作りを楽しみたいならマイラボが候補になります。

パラダイスには複数のカラーやモデルがあり、新モデルの「ネオンプラネッツ」も登場しています。パラダイスの種類や選び方については、以下の記事で比較しています。

マイラボでは育成・お世話・ブリードができない

購入前に知っておきたいのが、マイラボにはパラダイスのような育成システムがないことです。

パラダイスでは、たまごっちにごはんをあげたり、お世話をしたりしながら成長を見守ります。育て方によって成長するたまごっちが変化するのも特徴です。

また、パラダイスでは、たまごっち同士をブリード(交配させて新しいたまごっちを誕生させること)する遊びも楽しめます。

一方、マイラボで出会ったたまごっちは、研究記録に登録して集めていく形です。パラダイスのように成長やお世話を楽しむ商品ではありません。

たまごっちを育てたい、お世話したい、ブリードしたいという人は、パラダイスを選びましょう。

マイラボは探索・収集・クラフトが中心

マイラボの中心となる遊びは、たまごっちを探して集めることや、ミニゲームで遊ぶこと、オリジナルアイテムを作ることです。

150種類以上のたまごっちとの出会いを楽しめるほか、ドッキングシミュレーションやアイテムのカスタマイズなど、パラダイスとは異なる遊びが用意されています。

育成とは別の方向からたまごっちを楽しめるのが、マイラボの特徴です。

本体サイズ・画面の違い

マイラボは、パラダイスよりも大きな本体と横長の画面を採用しています。

本体サイズは、マイラボが幅約9.4cm・高さ約11.5cm、パラダイスが幅約7.3cm・高さ約7.6cmです。マイラボのほうがひと回り大きく、見た目にも違いがあります。

探索やミニゲーム、アイテム作りなど、マイラボならではの遊びを楽しむための専用デバイスとして設計されています。

マイラボたまごっちの主な遊び方

150種類以上のたまごっちを探して集める

マイラボでは、エッグハントでごはんを集め、それを持ってフィールドワークに出かけます。

持っていくごはんと行き先の組み合わせによって、出会えるたまごっちが変化します。出会ったたまごっちは研究記録に登録されるため、少しずつ記録を埋めていく楽しみがあります。

登場するたまごっちは150種類以上。パラダイスのように育て方を追求するのではなく、次にどのたまごっちと出会えるのかを探していく遊びです。

ドッキングシミュレーションで30万通り以上の組み合わせ

研究記録に登録したたまごっちは、じっけんしつのドッキングシミュレーションに使用できます。

好きなたまごっちを3体選んで組み合わせると、さまざまな姿を楽しめます。組み合わせは30万通り以上とされています。

ただし、これはパラダイスのブリードとは異なります。ブリードのように新しいたまごっちを誕生させて育成する遊びではなく、組み合わせによる姿の変化を楽しむシミュレーションです。

オリジナルの遊具やデコを作る

マイラボの注目機能のひとつが、オリジナルの遊具や惑星デコを作れることです。

ミニゲームなどでごっちポイントを貯め、こうさくそざいを購入。その素材を使って、遊具やわくせいデコを作ります。

ショップで用意されたアイテムを購入するだけでなく、自分でアイテム作りを楽しめるのが特徴です。

さらに、作成したオリジナルアイテムはパラダイスへ送ることもできます。自分で作ったアイテムを、パラダイスでの遊びに活用できるのは大きな魅力です。

ごっちポイントと20種類以上のミニゲーム

マイラボには20種類以上のミニゲームが収録されています。

ミニゲームでごっちポイントを貯め、そのポイントでこうさくそざいを購入するという流れです。

ミニゲームで遊ぶ → ごっちポイントを貯める → 素材を購入する → オリジナルアイテムを作る

このように、ミニゲームがアイテム作りにもつながっています。遊ぶだけでなく、素材を集めて自分だけのアイテムを作ることも、マイラボの楽しみ方のひとつです。

マイラボとパラダイスの連動機能

作ったアイテムをパラダイスに送れる

マイラボは単体でも遊べますが、パラダイスとの通信にも対応しています。

マイラボで作ったオリジナルアイテムをパラダイスへ送ることができるため、マイラボでのアイテム作りが、パラダイスでの遊びにもつながります。

パラダイスを持っている人なら、育成を楽しみながら、マイラボで作ったアイテムを活用するという遊び方ができます。

なお、パラダイスの新モデル「ネオンプラネッツ」では、My Lab Tamagotchiとの連動機能が追加されています。スペシャルフードの転送や、育てたたまごっちをアプリのおにわにリリースする機能など、対応する連動内容にも違いがあります。

ネオンプラネッツとMy Lab Tamagotchiの連動機能はこちら

マイラボ単体でも遊べる?

マイラボは、パラダイスを持っていなくても遊べます。

たまごっち探しや研究記録、ミニゲーム、オリジナルアイテム作りなど、マイラボ本体だけで楽しめる要素が用意されています。

ただし、パラダイスとの通信機能も特徴のひとつです。両方を持っていれば、マイラボで作ったアイテムをパラダイスへ送るなど、遊びの幅が広がります。

マイラボとパラダイス、どちらを買うべき?

すでにパラダイスを持っている人

すでにパラダイスを持っているなら、マイラボを追加することで、異なる遊び方を楽しめます。

パラダイスでは育成・お世話・ブリード、マイラボでは探索・収集・ミニゲーム・クラフトというように、役割を分けて遊べます。

さらに、マイラボで作ったアイテムをパラダイスへ送ることもできます。育成だけでなく、アイテム作りや収集も楽しみたい人に向いています。

パラダイスを持っていない人

初めてパラダイスシリーズを購入するなら、育成やブリードを楽しみたい人にはパラダイスがおすすめです。

マイラボは9,900円(税込)、パラダイスは6,380円(税込)です。マイラボは単体でも遊べますが、育成やお世話を楽しむ機能はありません。

そのため、たまごっちを育てる遊びを期待しているなら、まずパラダイスを選ぶとよいでしょう。そのうえで、探索や収集、オリジナルアイテム作りも楽しみたくなったら、マイラボを追加する方法があります。

パラダイスには新モデルのネオンプラネッツもあります。新しい惑星や歴代キャラクターなど、追加された遊びが気になる方はこちらも参考にしてください。

たまごっち ネオンプラネッツの新要素・通常版とプレミアムセットの違い

マイラボが向いている人

  • パラダイスをすでに持っている
  • たまごっちを探して集める遊びが好き
  • ミニゲームをたくさん遊びたい
  • 自分でオリジナルアイテムを作りたい
  • 色や形を組み合わせたカスタマイズに興味がある
  • パラダイスとの通信を楽しみたい
  • 育成とは異なるタイプのたまごっちを楽しみたい

反対に、育成・お世話・ブリードを中心に楽しみたい人には、パラダイスが向いています。

マイラボたまごっちのよくある質問

マイラボで育成やブリードはできる?

できません。マイラボは、たまごっち探しや収集、ミニゲーム、アイテム作りを中心とした商品です。育成やブリードを楽しみたい場合は、パラダイスを選びましょう。

ドッキングで新しいたまごっちが生まれる?

ドッキングシミュレーションは、3体のたまごっちを組み合わせてさまざまな姿を楽しむ機能です。パラダイスのブリードのように、新しいたまごっちを誕生させて育成する機能とは異なります。

マイラボで作ったアイテムはパラダイスで使える?

はい。マイラボで作ったオリジナルアイテムは、対応するパラダイスへ通信して送ることができます。

店頭の「ラボたま」とマイラボは同じもの?

別のものです。店頭の「ラボたま」は、店舗に設置された端末で遊ぶものです。一方、マイラボたまごっちは、自宅で遊べる独立した商品です。名前は似ていますが、混同しないようにしましょう。

まとめ:マイラボはパラダイスとは違う遊びを楽しめる商品

マイラボたまごっちは、パラダイスの上位モデルというより、異なる遊び方を楽しめる商品です。

  • パラダイス:育成・お世話・ブリードが中心
  • マイラボ:探索・収集・ミニゲーム・オリジナルアイテム作りが中心

マイラボでは150種類以上のたまごっちを探して集めたり、ドッキングシミュレーションを楽しんだり、自分だけの遊具や惑星デコを作ったりできます。

さらに、作ったアイテムをパラダイスへ送れるため、両方を組み合わせて遊ぶことも可能です。

育成を楽しみたいならパラダイス、探索や収集、クラフトを楽しみたいならマイラボ。自分がどんな遊びをしたいかを基準に選ぶとよいでしょう。

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