【2026新作】ポケモン「も〜っと!ポケなで」と「ポケなで」の違い7点!どっちがおすすめ?

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「も〜っと!ポケなで モンスターボール」は、ポケモンをなでたり、お世話したりして遊べる液晶トイ「ポケなで」の新作です。

見た目や基本的な遊び方は「ポケなで」を引き継いでいますが、ミニゲームが4個から9個に増えたほか、新しく「おでかけ」や「よびかけ」なども追加されています。

この記事では、「も〜っと!ポケなで」と「ポケなで」の違いを比較します。

変更点は7点ありますが、特に遊び方に大きく関係する部分を中心に詳しく紹介します。

遊びの内容は新作のほうがかなり増えています

「も〜っと!ポケなで」と「ポケなで」の違い7点

まずは、「も〜っと!ポケなで」「ポケなで」の違いを一覧で比較します。
違いポケなでも〜っと!ポケなで
ミニゲーム4個9個
おでかけなし追加
ともだちポケモン150匹170匹
よびかけなし追加
通信なし追加
対応言語日本語・英語日本語・英語・中国語
定価7,480円8,140円

特に大きく変わったのは、ミニゲーム・おでかけ・ともだちポケモンです。

ここからは、遊び方に関係する変更点を中心に詳しく見ていきます。

ミニゲームが4個から9個に増加

「も〜っと!ポケなで」で特に大きく変わったのが、ミニゲームです。

前作の4個から9個へ増加しており、遊べるミニゲームが5個増えています。

ミニゲームは「おせわ」と「あそぶ」に分かれており、それぞれ遊べる内容が増えています。

メニューポケなでも〜っと!ポケなで
おせわ2個4個
あそぶ2個5個
合計4個9個

新しく追加されたミニゲームには、次のようなものがあります。

  • おせわ:もようがえ
  • あそぶ:おそうじ
  • あそぶ:スイーツづくり
  • あそぶ:ボールあそび

なお、おせわのミニゲームには、ゲームによって1日に1回しか遊べないものもあります。

ポケモンのお世話をしながら、毎日少しずつ遊ぶスタイルになっているのもポイントです。

「おでかけ」が新しく追加

「も〜っと!ポケなで」では、新しく「おでかけ」ができるようになりました。

おでかけ先は全部で5箇所あります。

現在分かっている内容では、例えば次のような遊びができます。

ショッピング

家具を交換して、部屋のもようがえを楽しめます。

おさんぽ

おさんぽをしながら木のみを集めたり、ポケモンと出会ったりできます。

前作にはなかった遊びなので、「も〜っと!ポケなで」で新しく追加された大きな要素のひとつです。

ともだちポケモンが150匹から170匹に増加

登場するポケモンの数も増えています。

パートナーポケモンは7匹のままですが、ともだちポケモンが150匹から170匹に増加しました。

パートナーポケモン7匹
ともだちポケモン150匹 → 170匹
合計157匹 → 177匹

パートナーポケモンとともだちポケモンの違い

「ポケなで」には、パートナーポケモンとともだちポケモンが登場します。

パートナーポケモンは、お世話をする中心となるポケモンです。

一方、ともだちポケモンは、遊んでいる中で出会ったり、ゲットしたりしていくポケモンです。

「も〜っと!ポケなで」では、このともだちポケモンが20匹増えているため、ポケモンを集める楽しみも広がっています。

「よびかけ」が追加され、ポケモンとのふれあい方が増えた

「も〜っと!ポケなで」では、従来の「なでる」に加えて、ポケモンによびかけることができるようになりました。

なでたり、よびかけたりすると、ポケモンがかわいく反応します。

これまでの「なでる遊び」がなくなったわけではなく、ポケモンへのアクション方法が増えたと考えると分かりやすいです。

通信機能が追加

「も〜っと!ポケなで」では、通信機能も追加されています。

  • ともだちのポケモンが遊びに来る
  • ともだちと協力して遊べる
  • 通信でゲットできるポケモンがいる

ただし、通信機能を使うには「も〜っと!ポケなで」を複数持っている必要があります。

そのため、1台だけで遊ぶ場合は、ミニゲームやおでかけなどの変更と比べると購入判断への影響は小さめです。

その他の変更点

細かな変更点として、対応言語にも違いがあります。

中国語に対応

言語設定に中国語が追加されました。

日本語・英語に加えて、中国語でも遊べるようになっています。

定価も変更

定価は「ポケなで」よりも「も〜っと!ポケなで」のほうが高くなっています。

ただし、実際に購入するときは定価ではなく、現在の販売価格を見ることが重要です。

変わっていないところ

新作では遊びの内容が大きく増えていますが、本体そのものは大きく変わっていません。

  • モンスターボール型の本体
  • 液晶画面
  • 操作ボタン
  • 基本的な操作方法

など、基本的な部分は「ポケなで」を引き継いでいます。

そのため、「も〜っと!ポケなで」は本体を一から作り直した新商品というより、「ポケなで」の遊びを大幅に増やした新作と考えると分かりやすいです。

「も〜っと!ポケなで」と「ポケなで」はどっちがおすすめ?

基本的には「も〜っと!ポケなで」がおすすめです

「ポケなで」と「も〜っと!ポケなで」で迷っているなら、基本的には新作の「も〜っと!ポケなで」がおすすめです。

特に大きいのが、次の変更です。

  • ミニゲームが4個→9個
  • おでかけが新しく追加
  • ともだちポケモンが150匹→170匹
  • よびかけが追加

本体の基本的な遊び方は共通していますが、遊べる内容は新作のほうが増えています。

あとは現在の実売価格にどれくらい差があるかで判断するとよいでしょう。

価格差が小さいなら、遊びの追加内容を考えると「も〜っと!ポケなで」を選ぶメリットが大きいです。

一方、旧モデルが大きく値下がりしていて価格差がかなり大きくなった場合は、「ポケなで」を選ぶ理由も出てきます。

まとめ:「も〜っと!ポケなで」は遊びの幅が大きく増えた新作

「も〜っと!ポケなで」は、「ポケなで」の基本的な遊びを引き継ぎながら、遊べる内容を大きく増やした新作です。

特に、ミニゲームが4個から9個に増えたこと、おでかけが新しく追加されたこと、ともだちポケモンが20匹増えたことは大きな変更です。

さらに、よびかけや通信機能も追加されています。

本体の基本的な構造や操作は従来モデルと大きく変わっていないため、「ポケなで」が好きだった子なら、より多くの遊びを楽しめる新作と考えてよいでしょう。

価格差がそれほど大きくなければ、基本的には「も〜っと!ポケなで」がおすすめです。

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