チャレンジタッチ vs スマイルゼミの体験・口コミ評価「始めるならどっち?」

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進研ゼミ「チャレンジタッチ」vs「スマイルゼミ」比較

体験するに実際に資料を取り寄せて比べてみました

新型コロナウイルスによる休校の影響から、タブレット学習サービスの利用者が急激に増えています。

  • 学校が休校になって学校の勉強に付いていけるか心配
  • 子供が遊んでばかりで勉強しない

という悩みをキッカケに、わが家でもタブレット学習を始めました。

タブレット学習サービスの中でも2大人気の

「チャレンジタッチ(進研ゼミ)」と、「スマイルゼミ(ジャストシステム)」を徹底比較!

わが家でも実際に資料を取り寄せて、2つのサービスで悩みました。子供に最適なタブレット選びの参考にしてもらいたいと思います。

最終的に「チャレンジタッチ」を選んだ理由

チャレンジタッチの体験・口コミ16

結論からお伝えすると、

迷いにまよった結果、うちは「チャレンジタッチ」を選びました!

口コミでも評価が分かれることが多くて、どちらが上とは断言できませんが、

あえて一言でいえば、

コスパ重視&勉強嫌いな子供「チャレンジタッチ」

子供とコミュニケーションしたい「スマイルゼミ」

という特徴分けができます。

 チャレンジタッチスマイルゼミ
教科国語・算数・理科・社会・英語国語・算数・理科・社会・英語
1日の学習量10〜15分10〜20分
タブレット専用タブレット(買取)専用タブレット(買取)
本体サイズ高19.2 × 幅27.2 × 厚1.6cm
重量:約750g
高18 x 27cm
液晶サイズ10.1インチ(1280×800ドット)10.1インチ
専用ケース付属(ブルー)付属(ピンク/ブルー)
スピーカーモノラルスピーカー
OSAndroidAndroid
カメラ2個(500万画素/500万画素)2個(500万画素/500万画素)

これより、それぞれのサービスの評価を詳しく解説していきます。

「チャレンジ」と「チャレンジタッチ」の違い

進研ゼミの小学講座には、

紙教材による「チャレンジ」

タブレットを使う「チャレンジタッチ」

の2種類があります。

チャレンジタッチにも一部、紙を使った教材も含まれます。

このページではタブレットを使った「チャレンジタッチ」の紹介をしています。

>>価格の比較

 

「チャレンジタッチ」の方が優れてる点

  • 付録がたくさん
  • 記述問題の添削「赤ペン先生」
  • 価格(学習レベル変更が無料)

チャレンジタッチの体験・口コミ「付録が豊富」

付録は年間で、3・4個ほど送られてきます。飽きさせないで学習に向かわせるキッカケになります。

うちの子は、入会前に付録の画像を見て「これやる!」と食いついてました

 

添削で有名な「赤ペン先生」が、タブレットのチャレンジタッチにも2020年4月から対応を開始しました。

通常のレッスンでは、選択問題や書き取りで丸付けを自動で行いますが、記述問題はそうもいきません。

○、◎、💮など、自動では判定できない採点や、担当の先生によるアドバイスや褒め言葉でモチベーションがアップできそうです。

実際に人が採点するので、数日かかります。また、頻度も月に1回程度なので、期待のしすぎは禁物です。

※小1〜2は、年3回、小4〜毎月で担任制

 

トータルの価格もスマイルゼミに比べると割安です。月額費に大きな差はありませんが、無料で上級コースに変更できる点はお得です。(スマイルゼミは月額1,000円ほど増額)

また、半年以上の継続で本体代が無料で、解約費用も発生しません。一括払いの場合、差額の返金にも対応していて、スマイルゼミに比べて、価格面はかなり優位です。

チャレンジタッチがイマイチな点

  • 子供へのメッセージがやや面倒
  • 子供からのメッセージを受け取れない?
  • メールアドレスが1つしか登録できない→追加登録できました

こんな方におすすめ

  • コスパを重視(1年間で17,000円ほど安い)
  • 付録に子供が魅力を感じそう
  • インターネット機能はいらない

チャレンジタッチの最大の魅力は、赤ペン先生付録、そしてコスパです。

有料のオプションも豊富ですが、基本メニューだけでも十分なので、中学受験など本当に必要性を感じたときに追加を検討すればよいのではないでしょうか。

年間17,000円ほど。応用コース利用を考えると、チャレンジタッチの方が、29,000円ほど安くなる計算です。

コンテンツはどちらも一長一短。付録やキャラクターの魅力など、勉強嫌いなうちの子には、チャレンジタッチがあってると感じました。価格差も考えて、わが家ではチャレンジタッチの方を選びました

 

「スマイルゼミ」の方が優れてる点

  • インターネット機能が使える
  • チャット機能(みまもるトーク)
  • 解約後、Androidタブレットとして使える

○「インターネットで調べ物ができる」

☓「解約時に本体料金が発生」

解約時に本体料金(6,980円〜3万円)がかかるのが、最大のデメリットです。

こんな方におすすめ

  • 子供とチャットでコミュニケーションを取りたい
  • 家族複数(父・母)で、子供の学習状況を知りたい
  • インターネット機能を使わせたい

子供の学習機能の閲覧と、チャット機能が、チャレンジタッチより充実している印象です。

また、アバターがパーツ単位でカスタマイズ可能。アバターがゲーム内で使えたりと、チャレンジタッチより魅力もあります。

一方、料金面では評価が下がります。発展コースでは追加料金が必要な点がややマイナス。

 チャレンジタッチスマイルゼミ
タブレット代9,900円
※半年以上継続で無料
9,980円
解約料金なし6,980円〜

退会後は、通常のAndroidタブレットとして使えます。チャレンジタッチでも同じですが、スマイルゼミでは公式でも認めています。

 

チャレンジタッチ vs スマイルゼミ「料金の比較」

月額費用はほとんど同じだけど、トータルでは「チャレンジタッチ」の方が割安

※月額費用は一括払い時で税込み(2020年4月)

 チャレンジタッチスマイルゼミ
小学1年生2,980円2,980円
小学2年生2,980円3,200円
小学3年生3,740円3,800円
小学4年生4,430円4,400円
小学5年生5,320円5,200円
小学6年生5,730円5,700円
タブレット代9,900円
※半年以上継続で無料
9,980円
解約料金なし6,980円〜

月額費用はほとんど差はなし

月額費用は、学年によって差がありますが、どちらもほとんど差はありません。高学年なほど学習内容が充実しているので、価格も高くなります。

「チャレンジタッチ」は挑戦(応用)コースも無料で変更可能

どちらも標準コースの他に、応用コースがあります。

チャレンジタッチでは、無料で教科ごとにコースを変更が可能です。スマイルゼミは、応用コースは月額費用が1,000円ほど追加で必要になります。

ただし、チャレンジタッチにも中学受験コースなど、有料コースがあります。

スマイルゼミは「本体料金と退会料金が発生」

タブレット本体代がどちらも、1万円近くしますが、チャレンジタッチは半年以上の利用で無料になります。

スマイルゼミは、入会時に本体代+解約時にも費用が発生します。継続期間によって、最低でも6,980円、最大3万円近くかかります。

両者を半年以上継続したときには、1.7万円ほどスマイルゼミの方が割高になります。

解約後はどちらもAndroidタブレットとして利用可能

タブレット本体は、買取なので解約後は返却の必要はありません。過去に学習した内容であれば、振り返って利用が可能です。また、通常のAndroid端末としても利用することができます。※チャレンジタッチは、ひと手間必要なようです。

 

「チャレンジタッチ」「スマイルゼミ」の共通点

  • 国数理社+英語+プログラミング
  • 教科書に対応した学習内容
  • 毎月アプリが1つ増える
  • 事前に教材をダウンロードすると、オフラインでも利用可能
  • 指定時間にアラーム
  • 付属ケース付き
  • 退会後はAndroidタブレットとして利用可能

 

進研ゼミ「チャレンジタッチ」を体験した感想

総合評価

まだ利用し始めて1週間ほどですが、感想を一言で表せば「始めて良かった」です。

小学3年生の5月から開始することになったのですが、大きな不満などはありません。

一方、これさえあれば「勉強をすごい好きになって、YouTubeやゲームに見向きもしなくなる」

魔法のツールでもありません。

やっぱり、勉強なので嫌がるときもあります。が、それでも現状、これより良い手段は見当たらないと感じるほどの出来だと思います。

もっと早く始めていれば、学習習慣が身についたかもとも言えます。

金額は安くはないですが、本体や学習コンテンツなどを考えると、納得感があります。

他社との細かい違いは、多々ありますが、このレベルでもし、勉強をしないのであれば、どの教材を使ってもダメなのでは?とも感じる程、かなり工夫された商品だと感じました。

本体やペンの感想「大きな問題点もなく○」

本体やペンの書き心地は、概ね良好。よほど強いこだわりのある人でなければ、及第点だと思います。

ご褒美「ジュエル」欲しさに勉強をはじめる

ジュエルで交換できるアバターやゲームが魅力で、子供のやるきを促してました。

社会「地図を覚えよう」

導入に物語仕立ての動画で始まって、子供の興味を引く。間に問題を入れる仕組みになっているのが、上手いと感じました。

英語:通常の英語に加えて、「もっと英語」も。

感想まとめ

大の勉強嫌いなうちの子供が、少しでも勉強に取り組めたのは大きな成果だと感じています。

子供が興味を持って学習に取り組めるための工夫が、いくつも仕掛けられています。

ただ、それでもswitchやYouTubeの魅力には負けてしまうので、今の所、完全に自分1人で取り組めてる状態には至っていません。

iPadの有料学習アプリを使ったこともありますが、まったくの別物だと感じました。チャレンジタッチの方が数段上。

チャレンジタッチの内容に、大きな不満点はないので、これでダメなら違うことが原因なのかな、と考えるべきかもしれません。

まだ、始めたばかりなので、これから習慣になるまで定着できればというところです。

紙の勉強に興味を示さない子供には、ぴったりではないでしょうか。

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