『鬼滅の刃 全集中パッド』評価レビュー「鬼滅の刃PODと比較して分かった特徴」

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鬼滅の刃 全集中パッド「簡易レビュー」

「鬼滅の刃全集中パッド」は、遊びながら学べる「知育パッド」という人気ジャンルのおもちゃです

鬼滅の刃のキャラ&ボイスを多数収録。ゲーム機では体験できない「なりきり撮影」「タッチペンで斬る」など、パッドならではの遊びを通して、学習もできるのが特徴です
商品名 鬼滅の刃全集中パッド
発売日 2021/10/02
販売元 バンダイ(BANDAI)
対象年齢 5才〜
電池 単3電池x4本
対応アダプタ バンダイACアダプタBタイプ
画面サイズ 4.3インチ
アプリ数 48メニュー/1400問
メニュー プログラミング学習、国語、漢字、算数、英語、音楽、図工、ゲーム、生活、人物図鑑、カメラ、設定
カラー グリーン/ピンク
セット内容 本体、タッチペン
良い点
  1. 鬼滅の人気キャラ46人、15キャラボイス収録
  2. 「プログラミング」アプリ収録(コマンド種類・マス数が変わるレベル分け)
  3. アプリクリア後「ポイントゲット」→図鑑で見れるキャラが増えていく
  4. 「キャラ・技」フレーム背景に写真撮影&デコ
  5. トップ画面キャラ「炭治郎」「ねずこ」を変更可(本体カラー関係なく)
  6. あそび&学習の対応年齢幅が広い
良い点をもっと見る
  • 学習すると「滅」マークがもらえる
  • 遊び時間防止→プレイ時間を設定可能(4段階)
  • オートパワーオフ→3分間操作なしで自動的に電源OFF(鬼殺隊の伝令カラスがお知らせ)
  • 写真保存枚数が他製品に比べて多い → アプリ毎60〜120枚(合計300枚)
  • 右上の撮影ボタンで、撮影と対応アプリもすぐに起動できる
  • タッチペンは本体に収納できるから、失くしにくい
  • 本体上部の音量ボタンで、中→小→消→大の順に変更
  • 名前・性別を設定すると、名前を呼んでくれる
気になる点
  1. 定価18,700円は高い(執筆時点、割引率は悪くない)
  2. 写真の外部に出力できない(本体保存)
  3. 電池の持ちがよくない(別売りACアダプター対応)
「鬼滅の刃 全集中パッド」感想・評判レビュー

正解コマンドが見つかるまで、繰り返して論理思考をきたえる。ステージごとに難しくなる。TV・映画の強敵(十二鬼月)もボスで登場

話題のプログラミングアプリは、難易度別に2種類あって幅広い年代に対応。未就学児でも遊べそうなパズル風の簡単なアプリと、斬る・ジャンプ・向き変換などのコマンドをセットしてプログラミング的思考を遊びながらきたえる難しめなアプリは、3ステージ(30問)で、遊びながら学べます。

「鬼滅の刃 全集中パッド」口コミ
  • 孫が鬼滅の刃のファンで商品を調べてこれがいいと決めていました。使いやすいし、勉強になると喜んで使っています。
  • 大変楽しみにしていた商品が届きました。 遊びながら、お勉強をしている姿は愛らしいです。電子機器ですが包装も完璧だとおもいます。
  • アダプター(別売り) を 知らなくて 電池だと すぐ無くなるようです… 一緒に 買えるようにして欲しかった…

 

本体カラー「グリーン」「ピンク」は、見た目の違いだけで収録内容は同じです。デザインの好みで選んでOK

鬼滅の刃の対象年齢

収録アプリの国語・算数は、小学生1年生〜3年生相当の内容です(鬼滅キャラの漢字など、一部難しいものあり)
学習アプリの対象年齢
  • 国語:ひらがな、カタカナの書き取り(短い文字で炭治郎へ手紙)
  • 漢字:漢検8級〜10級(小学生1年〜3年相当)
  • 算数:足し算、引き算、かけ算、わり算に対応。1桁〜2桁、難易度別に問題

入学前準備という意味もこめて、メーカーでは「5歳〜」に年齢目安を設定してるのだと思います。

お絵かきやカメラ遊びは、そこまで年齢を問わない遊びもあります。ゲームもリズムゲーム・神経衰弱などシンプルな操作で、幅広い年齢が遊べるような設計になっています。

 

鬼滅の刃 全集中パッド「注意点」電池の稼働時間が短い

注意点
  1. 撮影した写真の外部出力は不可(最大300枚で少なくはない)
  2. 電池の持ちはよくない(別売りACアダプター対応)

1. 撮影した写真の外部出力は不可(最大300枚で少なくはない)

カメラ撮影は、鬼滅のキャラや技を背景に写真で遊べます。30万画素(類似商品と同等)と大人目線では決して画質はよくありませんが、鬼滅の刃好きな子には、十分楽しめると思います。

ただ、前面カメラがなく、背面カメラしかないので、基本的に自撮りはできません。家族などに撮ってもらうことを想定してるようです。自撮りできる年齢の子には、鬼滅の刃POD別のトイパッドが良いかもしれません。

また、写真は本体への保存のみでSDカードなど外部出力に対応してません。各アプリごとの保存上限(60〜120枚)があって、合計で最大300枚できるので、十分な枚数だとは思います。(他社トイパッドで4・5枚しか保存できない商品などもあり)

 

2. 電池の持ちはよくない(別売りACアダプター対応)

電池の稼働時間は、3時間と類似商品と比べても短めです。

充電式電池「エネループ」「エボルタ」の利用を推奨してる点は、良いのですが、電池はドライバーで開ける必要があります(誤飲防止のため、どの商品も同じ)。交換が面倒な場合、別売りACアダプターの購入をオススメします。

ただ、これは充電アダプターでなくて、給電アダプターです。ケーブルを本体にさしながら遊ぶことになります

写真を撮るときは自由に動きたいと思うので、ACアダプターと乾電池を併用して遊ぶのがベストだと思います

「設定」 > 「バックライト」から明るさの調節が可能です(明るさ1〜3の3段階)。電池で遊ぶ場合、明るさを下げると利用時間をのばせます。

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バンダイ(BANDAI)
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鬼滅の刃「全集中パッド」vs「鬼滅の刃POD」徹底比較

鬼滅の刃 全集中パッド(グリーン)
鬼滅の刃POD グリーン
販売元バンダイ(BANDAI)セガトイズ(SEGA TOYS)
発売日2021/10/022021/07/29
種類トイパッドスマホトイ
カラーグリーン/ピンクグリーン/ピンク/パープル
定価18,700円10,780円

遊びながら、学習ができる液晶おもちゃとして共通の「鬼滅の刃POD」「全集中パッド」。両者の機能や特徴を比較をしていきます。

販売元「バンダイ」「セガトイズ」は、どちらもトイパッドやスマホトイを数多く販売している実績の国内有力メーカーです。

 

学習「全集中パッド」、ゲーム/カメラ「鬼滅の刃POD」

鬼滅の刃 全集中パッド(グリーン)
鬼滅の刃POD グリーン
画面サイズ4.3インチ2.8インチ
アプリ数48メニュー/1400問40種以上
プログラミングx
学習
低年齢
ゲーム
カメラ遊び
参考価格18,700円10,780円
  • 「全集中パッド」:学習アプリが多く、ゲーム少なめ
  • 「鬼滅の刃POD」:ゲーム・カメラアプリが多くて、学習は少なめ
楽しさ・遊び重視の「鬼滅の刃POD」

「鬼滅の刃POD」は、遊びやカメラ遊びの比率が多いです。特にカメラアプリが充実していて、前後2個のカメラで、ムービーにも対応。デコなども充実してます。その分、「学習アプリは使わない」状態になりやすいかもしれません。

 

学習・プログラミングに強い「全集中パッド」

「全集中パッド」は、純粋なゲームアプリは1割ほどしかないので、「ゲームしかしない」という状態にはなりにくいと思います。学習にも遊び要素があるので、ゲームと学習が混ざったアプリはもう少しあります。背面カメラしかないので、親が写真を撮って遊ぶことになると思います。

「プログラミング」は、パズル要素のあるゲームアプリが1つあるだけの「鬼滅の刃POD」より、「全集中パッド」の方が充実しています。

難易度は2種類で、使えるコマンドとマス目の大きさに違いがあります。

難易度が高い「炭治郎の戦い」は、斬る・ジャンプ・向き変換などのコマンドをセットして、鬼滅の刃の世界観を楽しみながら、プログラミングに必要な論理的思考が学べます。

 

画面サイズ「全集中パッド」大きくて操作しやすい

画面サイズは、全集中パッドの方が大きいです。特に漢字の書き取りなど、文字を書く学習アプリやお絵かきアプリの影響が大きいです。

操作性と文字の見やすさも違いがでます。

ただし、全集中パッドの4.3インチも、大人のタブレットに比べるとかなり小さいですが、それでも鬼滅の刃PODに比べれば大きいです。

 

アプリ数「全集中パッドの方が少し多い」

収録アプリ数は、全集中パッドの方が少し多いです。

 

対象年齢「全集中パッド」の方が低年齢向け

鬼滅の刃 全集中パッド(グリーン)
鬼滅の刃POD グリーン
対象年齢5才〜6才〜
オススメ未就学児小学生以上

メーカー推奨年齢は、そこまでの差はありませんが、「全集中パッド」の方が入学前準備から想定した「せいかつアプリ」があるなど、小さい子向けな印象です。

 

一方、鬼滅の刃PODは文字(ひらがな)が多めで、小学生以上を対象にしてる印象があります。

ただ、漢字は全集中パッド:小1〜小3まで対応。鬼滅の刃PODが小1・2まで。コンテンツの年齢層は上までカバーしています。

算数は、鬼滅の刃PODが、「わり算」まで対応しています。

全集中パッド

  • 小2: 算数・九九
  • 小3:10〜8級の漢字
  • 小4:都道府県

 

「全集中パッド」vs「鬼滅の刃POD」比較まとめ

鬼滅の刃 全集中パッド(グリーン)
鬼滅の刃POD グリーン
画面サイズ4.3インチ2.8インチ
アプリ数48メニュー/1400問40種以上
プログラミングx
学習
低年齢
ゲーム
カメラ遊び
参考価格18,700円10,780円

 

「全集中パッド」は、「入学前・文字を読むのが難しい」「学習・プログラミングを重視したい」人にオススメ

 

「鬼滅の刃POD」は、「カメラ遊びを楽しみたい子供」「コスパ重視」「子ども1人で遊んでもらいたい」人にオススメ

参考鬼滅の刃PODプレビュー「類似PODの口コミでマイナス評価の注意点」

 

以上、全集中パッドと鬼滅の刃PODの比較でした!

参考
子供おもちゃタブレット比較オススメ2020-12-24
おもちゃタブレット比較「13商品から子供にあった商品の選び方」

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鬼滅の刃 全集中パッド「動画」

 

 

【最安値】鬼滅の刃 全集中パッドの「価格比較」

鬼滅の刃 全集中パッドの価格を表にまとめました。

サイト名グリーン価格ピンク価格
Amazon12,727円12,720円
楽天13,500円12,980円
Yahooショッピング13,580円13,480円
トイザらス16,999円16,999円
イオンスタイルオンライン18,480円18,480円
Joshin WEB18,700円18,700円
ヤマダウェブコム売り切れ売り切れ

 

鬼滅の刃 全集中パッドの「Q&A」

鬼滅の刃 全集中パッドの「対象年齢は?」

鬼滅の刃 全集中パッドのメーカー推奨年齢は、5才に設定されています。

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鬼滅の刃 全集中パッドの「ISBNコードは?」

鬼滅の刃 全集中パッドのJANコード/ISBNコードは、以下の通りです。

鬼滅の刃 全集中パッド(グリーン)
鬼滅の刃 全集中パッド(ピンク)
ISBN45496606895914549660710295
販売元バンダイ(BANDAI)バンダイ(BANDAI)
発売日2021/10/022021/10/02

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鬼滅の刃 全集中パッド「詳細スペック」

商品名 鬼滅の刃 全集中パッド
発売日 2021/10/02
販売元 バンダイ(BANDAI)
カラー グリーン/ピンク
対象年齢 5才〜
電池 単3電池x4本
画面サイズ 4.3インチ
カメラ 1個(背のみ)
アプリ数 48メニュー/1400問
商品サイズ 高12.0 x 幅20.5cm
セット内容 本体、タッチペン
定価 18,700円

公式商品紹介

TVアニメ『鬼滅の刃』より、遊んで学べる学習パッドが『グリーン』と『ピンク』の2色で登場!

・入学準備から小学校中学年頃まで長く遊べる!

・基礎科目からプログラミングまで学べるメニューが盛りだくさん!
学習メニューは30種以上!
国語・算数などの基礎科目に加え、漢検10~8級の漢字学習や、プログラミング的思考が学べます!

・パッドならではの楽しいゲーム!飽きずに長く遊べます。
お子様から人気のゲームメニューも複数収録!
「タッチペンで斬る」「カメラで撮る」など直感的操作で楽しめるミニゲームが収録されています。

・人気キャラクターの収録人数は40人以上!
キャラクターボイスは10人以上収録!
お楽しみ要素の人物図鑑では、学習進捗に応じてキャラクターが増えていきます。

・4.3インチフルカラータッチ液晶

※『グリーン』と『ピンク』は同一のメニュー内容となります。
※メニュー画面は「炭治郎ver.」と「禰豆子ver.」のどちらかを選んで設定できます。


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