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邪魔界の女王グラン魔(森 公美子)の謎を解説【マジマジョ3人目のボス】

更新日:

ついに邪魔彦と決着がついて、マジマジョに新しいボスが登場!

邪魔界の女王にして、ラスボスを務める「グラン魔」。演じるのは森 公美子さんです。

33話のラストと予告で、ついにグラン魔の声と歌声を聞くことができました!

本格的な活躍は、11月18日の放送(第34話「新たな敵・グラン魔登場!」)からですね。

参考:34話「新たな敵・グラン魔登場!」の感想

事前に公開された画像ではさすがの貫禄ぶりに、

・「ラスボスにピッタリ!」

・「強そうwww」

とネットでも評判です。

そんなグラン魔の謎に迫ります!

グラン魔は、邪魔彦の祖母で、邪魔男爵の母!

邪魔彦の祖母で、邪魔男爵の母親にあたります。

グラン魔から見た関係性は、次のとおりです。

・邪魔男爵(息子)

・邪魔彦(孫)

それにしても、3代に渡って邪悪な思想を継承しているとは、なかなかスケールの大きな家族です。問題は根深そうです。邪魔彦がなぜ、悪の心を持っているのかは、この後語られそうです。

 

グラン魔はどんな人物?

グラン魔は邪魔彦が大好き、邪魔男爵のことはキライ?

雑誌「ファンブックロイヤル号」の企画で、グラン魔から見た邪魔界への評価が行われていたので、一部抜粋して紹介します。

邪魔彦の評価は、1000万点

「イケメン」「ずる賢い」「クール」が高評価の理由でした。

邪魔邪魔団の評価は30点なので、孫の邪魔彦を溺愛していることが伺い知れますね。

邪魔男爵の評価は、「-1億点」と最低な評価。

 

グラン魔
息子のことなど、もう忘れるジャマす!

と、厳しい意見。早々に消えてしまったことが、低評価な理由のようです。息子にも関わらず、ダメ太郎やムダ子たちより圧倒的な低評価。邪魔彦も最後はあっさりやられてしまったのですが、エライ評価の違いですね。

第34話でも、グラン魔は邪魔男爵のことをボロクソに言っていました。

語尾は「ジャマす」、一人称は「アタクシ」

お金持ちな女性で「ざます」

というのは聞きますが、「ジャマす!」というのは斬新!

33話のラストでは、

グラン魔
可愛そうな邪魔彦ちゃま
グラン魔
おばあちゃまが、必ずカタキをとってあげるでジャマす

というセリフを残しています。

このセリフだけだと、どんな性格なのかつかめません。

やっぱり森公美子さんのイメージにあるコミカルな雰囲気になるんですかね?

追記:コミカルな雰囲気を残しつつ、ボスとしての威厳はある感じのキャラみたいですね。邪魔男爵の3枚目と邪魔彦の2枚目の間といったところでしょうか。

グラン魔の武器は?

グラン魔は、ドクロの杖歌声を武器にした魔法使い。詳しいことはまだ分かっていません。

34話で歌声を披露していましたが、特に迫力のある歌というだけで、魔法のような効果があるわけではありませんでした。

新しいことが分かれば、追って追記していきます!

グラン魔と面識のある人物は?

邪魔邪魔団では、ムリ太郎だけグラン魔のことを知っていました。以前、仕えていたような口ぶり。ムダ子とダメ之丈は、知りませんでした。

ピュアラさんもグラン魔のことを知っていました。何か因縁でもあるのでしょうかね。

追記:ユリアもグラン魔のことを知っていました(38話)

グラン魔は今までどこで何をしていた?

邪魔男爵や邪魔彦が戦っていた間、天井裏で寝ていたようです(笑)第34話では、突然天井が崩れてグラン魔が落ちてきました。それにしても、溺愛する大事な孫(邪魔彦)が戦っている間、自分は寝ているとは・・・。

まあ、作品上の都合なので温かく見守りましょう

グラン魔の目的は?

人の夢見る力「ピュアラ」を「インピュアラ」に変えて、人間界を支配しようとしています。

 

森公美子さんのコメント

「『グラン魔』はとにかく感情を歌にし、歌っているシーンが何度も出てきます。お話しをいただいた時に『この役はどう考えても私だろう!』と思いました」

「感情を歌にするシーン」が出てくるということ。役柄からいって、歌声が武器になってマジマジョたちを襲うのでしょうか?

「かなり幅があり移動が大変でした」

衣装についてのコメントです。公開されてる写真からはわかりにくいですが、

「プロとはこうであるという信念をみなさまから感じ、素晴らしい現場でした」

「素晴らしい現場でした」と過去形で語っているので、2018年8月時点では、すでにマジマジョの撮影は終わっているようですね。

「プロとはこうであるという信念」というコメントは、さすがにマジマジョたち向けではなくて、スタッフ向けだと思われます。

リップサービスもあるのでしょうが、キャリアの長い森公美子さんにこう言わしめる三池監督を始めとするスタッフのこだわりが強いことが伺いしれますね。

 

グラン魔が起用された理由は?

監督のコメントによると、存在感と声が決め手になったようですね。

森さんの圧倒的な存在感、豊かな声量と歌唱力、そして隠しきれない優しさが、「グラン魔」役の起用理由となりました。

森さんの演技、歌声、大いに撮影を楽しんでいる全力投球の人柄に、現場のスタッフのエネルギーがパンパンに膨張しました。

しかしその影響で、撮影現場の室温も一気に上がり、スポットクーラーを大量導入し、熱く燃えてガンガン冷やす…そんな現場でした。

監督や森さんのコメントを見る限り、かなりハードでシリアスな撮影現場であったようですね。

邪魔男爵のような3枚目路線でくる可能性もありますが、ラスボスということで、シリアスで圧倒的な強さを期待したいですよね。

 

マジマジョのボスたちの出演回数

マジマジョに登場するボス3人のエピソードをまとめてみました。

  • 1話〜8話(8回):邪魔男爵(遠藤 憲一)
  • 9話〜33話(22回):邪魔彦(細田 佳央太)
  • 34話〜51話?(17回):グラン魔(森 公美子)

スケジュールの関係なのか、結構出演回数に偏りがありますね。

それにしても、邪魔男爵は再登場するのでしょうか?

邪魔彦が「父上のことだ、またひょっこり現れるだろう」

というようなセリフもあったので。邪魔彦自身も再登場しそうです。

追記:38話グラン魔との初対決で、グラン魔がまさかの展開に・・・。

マジマジョ38話の感想「ハッピー♡マジカルクリスマス!」グラン魔初対決で驚きの展開!?

あまりの貫禄からラスボスだと決めつけていましたが、次のボスが登場するのかもしれません。

 

グラン魔の正体とは!?

11月11日放送(33話)では、ついに邪魔彦との決着がついて、次回34話からは本格的にグラン魔が登場しました。邪魔彦も敵役としてなかなか魅力のあるキャラクターでしたが、グラン魔にも期待したいです。

33話のラストと次回予告で、初めてグラン魔の動いてる姿が少しだけ公開されました!

邪魔彦が破れて悲しむグラン魔

邪魔彦がマジマジョたちに破れたことを知り、復讐を誓っていました。

マジマジョのグラン魔1

コウモリをモチーフにした「コウモリハット」

マジマジョの雑誌情報によると、あきらめストーンより強力な「スペシャルアキラメスト」を生み出す魔法アイテムとのことでした。

オペラ風の迫力のある声でなにか歌っていましたが、内容はよく分かりませんでした・・・。

どんなキャラクターになるのかまだ読めません。どちらかというと邪魔男爵よりなコミカルなキャラなんですかね。。。

ラスボスになることを考えると、シリアスなキャラになると期待してしまいます。


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