アンパンマンのお店屋さんおもちゃの中でも人気なアンパンマンコンビニシリーズ。

この記事の目次
アンパンマン コンビニDX(2019年)と通常版(2024年)の違いを解説
2019年に発売されたDXと2024年発売の通常版では、以下のような大きな違いがあります。
DX(2019年)の特徴
- 商品点数が26種類と多い
- ハンドスキャナーで商品をピッピッと読み取る遊び方
- 紙製とプラスチック製の商品が混在
- サイズが大きめ(幅61cm)
通常版(2024年)の特徴
- セルフレジでの精算遊びが可能
- スマートフォンやクレジットカードなど現代的な決済アイテム付き
- すべての商品がプラスチック製で頑丈
- コンパクトサイズ(幅38cm)
- おしゃべりパターンが55種類と充実
アンパンマンコンビニ「DX」と「通常版」オススメはどっち?
新規購入なら通常版(2024年)がおすすめです。
理由は:
- 耐久性が高い(全商品プラスチック製)
- 現代のコンビニにより近い遊び方ができる
- コンパクトで収納しやすい
- DXは現在入手困難で価格が高騰傾向
DXは商品点数が多いものの、現在は新品での購入が難しく割高になっています。実用面でも2024年の通常版の方が、現代のコンビニの雰囲気をより忠実に再現できる商品となっています。
また、小物の材質がすべてプラスチックになったので、子供が破いてしまう心配もなくなりました。時代にあわせてセルフレジ仕様になり、おしゃべりのパターンも少し増えました。
ややコンパクトになって、商品数は減っていますが、価格もリーズナブルなので、2024年のアンパンマンコンビニが最もオススメです。
「アンパンマン コンビニ」「アンパンマン レジスター」の違い
「一見似てるな〜」と感じるアンパンマン「コンビニ」と「レジスター」
どちらも同じメーカーのセガトイズのおもちゃですが、
意外と違いがあります。両者の優れてる点を紹介します。
『アンパンマンレジスター』が優れてる点
- セット内容にお金(紙幣とコイン)がついてる
- レジ打ちのボタンがついてる
- レジ下にお金を入れておける
- レジで計算もできる
- スマホやポイントカードが使える
『アンパンマン コンビニ』が優れてる点
- 商品の種類が豊富
- 商品のクオリティが高い
- レジの他に棚もついてる
- スキャンの他におしゃべりモードも
アンパンマン 「コンビニ」「レジスター」「レジスターDX」比較
アンパンコンビニとレジスター、レジスターDXの3商品を比較して表にまとめてみました。
※アンパンマン レジスターDXは、本体に変わりはなく、商品の種類などが増えています。
対象年齢の違いは特に気にする必要はなし
『アンパンマンコンビニ』はメーカー対象年齢が「3才から」になっていますが、特別小さい子に難しい遊びがあるわけではありません。年齢はそこまで気にしなくていいと思います。
オススメは『アンパンマン コンビニ』
どちらも人気で、オススメ度に大きな差はありません。
個人的には『アンパンマン コンビニ』の方がオススメです。
レジスターには「おかね」が付属するのが魅力ですが、
「紙幣がペラペラで子供がダメにしてしまう」「コインをレジに入れると詰まる」
といったマイナス面の評価も。
実売価格の違い
比較した3商品の価格はこちらからご確認ください↓
コインやお札だけの別売り商品もあります。
旧アンパンマンコンビニとの違い
2014年モデル:9種類(15商品)
2019年モデル:17種類(18商品)
定価は200円ほど値上がりしてますが、実売価格は2019年の最新モデルの方が安く買えます。
また、商品のクオリティもレベルアップしています。レジの下の電子レンジが新版ではなくなってるのが、唯一のマイナスポイントと言えそうです。
よって、もし旧モデルと迷ってる人は、2019年の最新モデルを選べばいいでしょう。
執筆現在「コンビニDX」は定価より高くなっているので、オススメできません。
アンパンマン コンビニ動画
アンパンマンコンビニの体験動画
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